パンを焼く日(2016年5月1日週のパン四種類:失敗例多し)

毎週末にパンを作っている。

最近は,金曜日夕方が混捏日,土曜日が焼成日である。

今週のパンは四種類。焼成順に,

1.バターを入れて失敗作になったベーグルもどき(粉量 薄力粉200 g+強力粉200 g),

2.無塩プチパン(粉量 薄力粉200 g+強力粉200 g),

3.プチパン:塩味は付けた(粉量 薄力粉200 g+強力粉200 g),

4.薄力粉と強力粉のパン・ド・カンパーニュ(粉量 薄力粉250 g+強力粉250 g)。

発酵種は全てリキッド・ルヴァンとレーズン発酵種を使用した。加水率は,全て57%相当である。

1.バターを入れてしまって失敗作になったベーグルもどき

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ベーグルもどき
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ベーグルもどき焼成後の重さ720 g

見た目,さほどの失敗作にはなっていない。しかし,食してみると,美味しくない。バターが発酵種の味を消してしまっているといった感じである。家内にも不評であった。ただし,生地の表面はつやつやしている。

3.無塩プチパン

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無塩プチパン
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無塩プチパン焼成後の重さ625 g

この無塩プチパンは,オーブンが変わって,未だ焼成条件を見いだせていない。そのため,焼き色が良くない。

3.プチパン

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プチパン
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プチパン焼成後の重さ690 g

このプチパンと無塩プチパンは「食塩を加えたか否か」の違いのみ。焼成条件もほとんど変わらない。しかし,焼成後の重さに,65グラムも差がある。理由は,今は,わからない。

4.薄力粉と強力粉のパン・ド・カンパーニュ

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薄力粉と強力粉のパン・ド・カンパーニュ
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薄力粉と強力粉のパン・ド・カンパーニュ焼成後の重さ

焼成前に,焦げ防止の粉ふりを「敢えて」しなかったのであるが,やはり,焦げてしまった。粉ふりをしなかったのは,発酵籠の粉が生地に多く付着していたため。しかし,やはり,トップ部分には,焦げ防止をしなければならなかったようだ。

失敗なのであるが,一つ,学習した。つまり,成果を得た。

しかし,道具(オーブン)が変わって,未だ,焼成条件を確定できない。かといって,毎日,パンを焼くようなことはしたくもない。困っている。
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パンを焼く日(2016年4月24日週のパン5種類)

“焼成順に,

1.レーズン発酵種のベーグル(粉量450g)

2.レーズン発酵種の無塩プチパン(粉量400g)

3.リキッド・ルヴァンの無塩プチパン(粉量400g)

4.パン・ド・カンパーーニュ(粉量550g,リキッド・ルヴァン+レーズン発酵種)

5.薄力粉と強力粉のみのパン・ド・カンパーニュ(粉量400g,リキッド・ルヴァン+レーズン発酵種)

室温が高くなって,一次発酵が難しくなってきた。長時間発酵させれば良いという状態ではなくなってしまった。

それと,家のオーブンが壊れたので,買い換えたので,その初めてのパン焼きとなって,焼き具合が,よくわからない。道具を使いこなすまでは,しばらく,試行錯誤だ。

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1.レーズン発酵種のベーグル

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1.レーズン発酵種のベーグル焼成後重さ

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2.レーズン発酵種の無塩プチパン

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2.レーズン発酵種の無塩プチパン焼成後重さ

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3.リキッド・ルヴァンの無塩プチパン

リキッド・ルヴァンの無塩プチパンは膨らまなかった。なぜだろう。。。。

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3.リキッド・ルヴァンの無塩プチパン焼成後重さ

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4.パン・ド・カンパーニュ

相変わらず,クープは難しい。今回は,少し,加水多め。

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4.パン・ド・カンパーニュ焼成後の重さ

少し,重いな。。。焼きが足りなかったかな。。。。

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5.薄力粉と強力粉のパン・ド・カンパーニュ

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5.薄力粉と強力粉のパン・ド・カンパーニュ焼成後の重さ

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