パンを焼く日(2016年5月29日週のパン三種類)

リーンナパン,加糖のみの少しリッチなパン,そして,リッチなパン三種類。

2016年5月29日のパン三種類
2016年5月29日のパン三種類

リーンなパン:薄力粉とライ麦粉をリキッド・ルヴァンのみで発酵させるという試み。うまくいかず。おそらく,種と混捏に課題がある。

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薄力粉とライ麦粉のリーンなパン

焼成後は858 gもある。

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2016年5月29日のリーンナパン焼成後重さ

少しリッチなパン:おやつにしても良いし,朝食に食べてもいいように作った加糖したパン。どうやって成形しようかと考えていたら,こんな形になってしまった。

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2016年5月29日の少しリッチなパン
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2016年5月29日の少しリッチなパン焼成後重さ740 g

リッチなパン:リッチなパンはドライイーストで良いのであるが,種があったので,リキッド・ルヴァンとレーズン発酵種を使って発酵させてみた。発酵時間はそれなりにかかる。それに,混捏し難い。リーンなパンの方がやはり作るのは難しくない。

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2016年5月29日のリッチなパン

3個では重さ454 g。

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2016年5月29日のリッチなパン焼成後重さ四分の三のみ

パンを焼く日(2016年5月8日週のパン四種類)

2016年5月8日週のパン四種類。焼成順に,

1.リッチなプチパン(粉量300g,ドライイースト0.1%,バター10%,牛乳10%,たまご一個,グラニュー糖42g,加水率は65%程度であろうと思う)。一般に,バターロールになる分量であるが,ドライイーストをできるだけ少なくしてみた。おかげ,一次発酵にやけに時間がかかった(約20時間)。

・焼成条件:210℃×14min(参考にしたバターロールの焼成時間に合わせた)。

2.リキッド・ルヴァン+レーズン発酵種のベーグル(粉量300g,グラニュー糖20g,加水率63%ぐらい)。

・焼成条件:210℃×18min(短かったかもしれない)。

3.リキッド・ルヴァン+レーズン発酵種のクルミ入りプチパン(粉量400g,クルミ30g,加水率62%)

・焼成条件:210℃×(22+2)min(短かったかもしれない,もしくは,予熱の方法を間違えた)。

4.パン・ド・カンパーニュ(粉量400g,加水率64%)。薄力粉と強力粉のみのパン・ド・カンパーニュである。コストを考えると,日本において,ライ麦粉を加える意味はほとんどない。薄力粉+強力粉半々の粉量である。この粉量に対して,加水率64%は多い方であろうと思う。狙いは,クープを弾かせないようにするためである。

・焼成条件:210℃×35min。まぁまぁの焼き具体。もう少し,時間を短くしても良いかもしれない。

焼成結果と焼成後重さ

1.リッチなパン

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リッチなパン焼成結果
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リッチなパン 焼成後重さ525 g

※1個食べてみたが,これは,パンではなくて「お菓子だ」。

2.ベーグル

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ベーグル焼成結果
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ベーグル焼成後重さ505g

3.プチパン

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プチパン焼成結果
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プチパン焼成後重さ700g

※なぜ,こんな色になったのはわからない。焼き時間が短ったか?発酵させ過ぎたか?次回に反映を要する。最近,無塩プチパンばかり焼いていたが,このパンは,食塩が2%近く入っている。その差であろうか?

4.パン・ド・カンパーニュ

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パン・ド・カンパーニュ焼成結果
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パン・ド・カンパーニュ焼成後重さ705g

※今週のパン・ド・カンパーニュの課題は,クープを弾けさせないこと。まぁまぁ成功。もう少し,加水率を高めても良いのかもしれない。これも,来週への反映事項となる。

※未だ,新しいオーブンに慣れないでいる。

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パンを焼く日(2016年5月1日週のパン四種類:失敗例多し)

毎週末にパンを作っている。

最近は,金曜日夕方が混捏日,土曜日が焼成日である。

今週のパンは四種類。焼成順に,

1.バターを入れて失敗作になったベーグルもどき(粉量 薄力粉200 g+強力粉200 g),

2.無塩プチパン(粉量 薄力粉200 g+強力粉200 g),

3.プチパン:塩味は付けた(粉量 薄力粉200 g+強力粉200 g),

4.薄力粉と強力粉のパン・ド・カンパーニュ(粉量 薄力粉250 g+強力粉250 g)。

発酵種は全てリキッド・ルヴァンとレーズン発酵種を使用した。加水率は,全て57%相当である。

1.バターを入れてしまって失敗作になったベーグルもどき

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ベーグルもどき
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ベーグルもどき焼成後の重さ720 g

見た目,さほどの失敗作にはなっていない。しかし,食してみると,美味しくない。バターが発酵種の味を消してしまっているといった感じである。家内にも不評であった。ただし,生地の表面はつやつやしている。

3.無塩プチパン

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無塩プチパン
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無塩プチパン焼成後の重さ625 g

この無塩プチパンは,オーブンが変わって,未だ焼成条件を見いだせていない。そのため,焼き色が良くない。

3.プチパン

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プチパン
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プチパン焼成後の重さ690 g

このプチパンと無塩プチパンは「食塩を加えたか否か」の違いのみ。焼成条件もほとんど変わらない。しかし,焼成後の重さに,65グラムも差がある。理由は,今は,わからない。

4.薄力粉と強力粉のパン・ド・カンパーニュ

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薄力粉と強力粉のパン・ド・カンパーニュ
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薄力粉と強力粉のパン・ド・カンパーニュ焼成後の重さ

焼成前に,焦げ防止の粉ふりを「敢えて」しなかったのであるが,やはり,焦げてしまった。粉ふりをしなかったのは,発酵籠の粉が生地に多く付着していたため。しかし,やはり,トップ部分には,焦げ防止をしなければならなかったようだ。

失敗なのであるが,一つ,学習した。つまり,成果を得た。

しかし,道具(オーブン)が変わって,未だ,焼成条件を確定できない。かといって,毎日,パンを焼くようなことはしたくもない。困っている。
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