パンを焼く日(2016年6月26日週のパン三種類)

焼成日は2016年6月26日。投稿は1日遅れの2016年6月27日。

パン三種類。パン・ド・カンパーニュ二種類およびプチパン一種類。

・概要:表にまとめるのが好きなのだ。

2016年6月26日焼成のパン概要
2016年6月26日焼成のパン概要

・パン・ド・カンパーニュ1(くるみ入り)

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パン・ド・カンパーニュ1(くるみ入り)
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パン・ド・カンパーニュ1焼成後重さ(805g)

・パン・ド・カンパーニュ2(レーズン入り)

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パン・ド・カンパーニュ2(レーズン入り)
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パン・ド・カンパーニュ2焼成後重さ(780g)

・プチパン

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プチパン
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プチパン焼成後重さ(454g)

パンを焼く日(2016年5月29日週のパン三種類)

リーンナパン,加糖のみの少しリッチなパン,そして,リッチなパン三種類。

2016年5月29日のパン三種類
2016年5月29日のパン三種類

リーンなパン:薄力粉とライ麦粉をリキッド・ルヴァンのみで発酵させるという試み。うまくいかず。おそらく,種と混捏に課題がある。

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薄力粉とライ麦粉のリーンなパン

焼成後は858 gもある。

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2016年5月29日のリーンナパン焼成後重さ

少しリッチなパン:おやつにしても良いし,朝食に食べてもいいように作った加糖したパン。どうやって成形しようかと考えていたら,こんな形になってしまった。

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2016年5月29日の少しリッチなパン
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2016年5月29日の少しリッチなパン焼成後重さ740 g

リッチなパン:リッチなパンはドライイーストで良いのであるが,種があったので,リキッド・ルヴァンとレーズン発酵種を使って発酵させてみた。発酵時間はそれなりにかかる。それに,混捏し難い。リーンなパンの方がやはり作るのは難しくない。

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2016年5月29日のリッチなパン

3個では重さ454 g。

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2016年5月29日のリッチなパン焼成後重さ四分の三のみ

パンを焼く日(2016年5月15日週のパン四種類)

実験的に作ったパン四種類。

仕様は下の表のとおりである。

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2016年5月14日に焼成したパンの仕様表

実施した実験:

(1)リキッド・ルヴァンの量を増やして一時発酵させる:目的は,6時間程度でそこそriseさせるためである。6時間経ったら冷蔵庫に入れた。

(2)レーズン発酵種のパンも同様の理由から増やした。

(3)薄力粉のみのパン・ド・カンパーニュの試作実験(加水率の具合を見ることが目的)

(4)焼成温度を低めにして焼成時間を少し長めにすること(ここ最近,焦げることが多かったため。特に,パン・ド・カンパーニュにおいて)。

結果:

(1)プチパン

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プチパン
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プチパン焼成後重さ 645 g

(2)なまこ型パン(これは加糖したパンであり,おやつ用である)

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なまこ型パン
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なまこ型焼成後重さ 486 g

(3)薄力粉と強力粉のパン・ド・カンパーニュ

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薄力粉と強力粉のパン・ド・カンパーニュ

もう少し,焼く必要がありそうなのだが,加減が難しい。クープが均等に開かないのは何故であろうか?加水が少ないのであろうか。

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薄力粉と強力粉のパン・ド・カンパーニュ焼成後の重さ 725 g

(3)薄力粉のみのパン・ド・カンパーニュ

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薄力粉のみのパン・ド・カンパーニュ
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薄力粉のみのパン・ド・カンパーニュ焼成後の重さ 680 g

※課題だらけだ。