なぜか?美味しく感じない,間に合わせで作ったレーズンパン(発酵は十分であったけども)

今朝(2016年4月10日)朝食用のパンがないので,4月9日に忙しなくパンを作った。

材料は,まぁ,少しドライイーストが多いが,リーンなパンである。

レーズンパンの材料
レーズンパンの材料

グラフを作ったから載せておく。

パンの材料の重さグラフ
パンの材料の重さグラフ
パンの材料費のグラフ
パンの材料費のグラフ

一次発酵が3時間。2次発酵は2.5時間。まぁ,ドライイーストを入れたから,十分発酵だけはした。

焼き上がりも悪くはない。

レーズンパンの焼き上がり
レーズンパンの焼き上がり

クラムの悪くはないと,思う。

レーズンパンのクラム
レーズンパンのクラム
クラムの接写
クラムの接写

※しかし,朝食に食したら,不味くはないが「美味しくない」。味がないというべきかもしれない。

半年間,発酵種だけの長時間発酵を食べ続けたせいか,「パンに旨味」を求めてしまう。だから,膨らんだだけのパンは「味気ない」。

リキッド・ルヴァンやレーズン発酵種のパンには旨味がある。それを,再認識したのである。

パンを焼く日(2016年4月10日週のパン3種類)

2016年4月10日週のパン3種類。

焼成順に

1.リキッド・ルヴァンの無塩プチパン 加水率56%

2.レーズン発酵種の無塩プチパン 加水率56%

3.パン・ド・カンパーニュ(リキッド・ルヴァン+レーズン発酵種) 加水率54%

プチパンの二次発酵は布取り
プチパンの二次発酵は布取り
パン・ド・カンパーニュ1次発酵は結構膨れた
パン・ド・カンパーニュ1次発酵は結構膨れた
パン・ド・カンパーニュに次発酵はφ20cmの籠で
パン・ド・カンパーニュに次発酵はφ20cmの籠で
リキッド・ルヴァンの無塩プチパン焼成直後
リキッド・ルヴァンの無塩プチパン焼成直後
リキッド・ルヴァンの無塩プチパンの重さ全部で580 g(粉量は400 g)
リキッド・ルヴァンの無塩プチパンの重さ全部で580 g(粉量は400 g)
レーズン発酵種の無塩プチパン焼成直後
レーズン発酵種の無塩プチパン焼成直後
レーズン発酵種の無塩プチパン全部の重さは560 g(粉量 400 g)
レーズン発酵種の無塩プチパン全部の重さは560 g(粉量 400 g)
パン・ド・カンパーニュ焼成直後
パン・ド・カンパーニュ焼成直後

 

パン・ド・カンパーニュの重さは830 g(粉量550 g)
パン・ド・カンパーニュの重さは830 g(粉量550 g)

これで,一週間二人で足りるかどうか。。。。。

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