パン・ド・カンパーニュ2016年3月20日バージョンの詳細仕様

1.材料

パン・ド・カンパーニュ2016年3月20日バージョンの材料詳細
パン・ド・カンパーニュ2016年3月20日バージョンの材料詳細

重さと費用の内訳をグラフ化すると以下のようになる。

なお,加水量は170g(加水率57%相当)である。よって,ドウ(パン生地)の重さは,823gとなる。

パン・ド・カンパーニュ2016年3月20日バージョンの材料重さ
パン・ド・カンパーニュ2016年3月20日バージョンの材料重さ
パン・ド・カンパーニュ2016年3月20日バージョンの材料費
パン・ド・カンパーニュ2016年3月20日バージョンの材料費

日本のライ麦粉が高価であることがわかる。しかし,ドウの発酵と焼成後の味を考えるとライ麦粉を使わない訳にはいかない。

なお,強力粉と薄力粉を混ぜることによりエネルギー成分は以下のようになる(100gあたり)。

粉のブレンドのよるエネルギー成分の変化
粉のブレンドのよるエネルギー成分の変化

2.工程

パン・ド・カンパーニュ2016年3月20日バージョンの工程実績
パン・ド・カンパーニュ2016年3月20日バージョンの工程実績

赤の矢印が手を動かさなければならなかった部分である。焼成中の35分を含み,55分に過ぎない。パン・ド・カンパーニュは手間がかからないパンであると考えることができる。さすがは,フランスの「田舎パン」である。男性が作ってみるのにとても適していると考える。

なお,焼成条件は200°C×35分である(過去記事:2016年3月20日週のパンの焼成条件参照)。

3.焼成結果

パン・ド・カンパーニュ2016年3月20日バージョン
パン・ド・カンパーニュ2016年3月20日バージョン
パン・ド・カンパーニュ焼成後770g
パン・ド・カンパーニュ焼成後770g

823gー770g=55gがどっかに行ったことになる。全体の6.7%である。

クラムの状態。

パン・ド・カンパーニュ2016年3月20日バージョンクラムの状態
パン・ド・カンパーニュ2016年3月20日バージョンクラムの状態

***************
にほんブログ村  と 人気ブログランキング パン作り に参加しています。よろしければ,バナーのクリックをお願い致します。

にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA