無塩プチパン・チーズフォンデュ

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パントリーに残っていた三日前の無塩プチパン
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上下に割る
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上下それぞれをくり抜く
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オリーブオイルを塗る
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ピザトースト用チーズ+胡椒+ドライバジル
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オーブントースター7分炙る
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チーズは全て下に溜まる
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大きいパーツから食べる
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細かいクラムも当然,食べる

モノマネではある。

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パン用発酵種保存瓶のコンタミ防止の合理的な方法はありますか?

果実パン用発酵種をガラス瓶で種おこしと保存を行っていますが,悩みは,コンタミ防止策です

細菌の知識がないため,我ながら,面倒な工程を組んでいます。

合理的な方法をご存知の方らいらっしゃいましたら,是非,ご教示いただきたく,本記事を投稿致しました。

現状の工程を以下に示します。問題点もご指摘頂ければ幸いです。

写真はジャム用ですが,発酵種用も同じ工程です。

工程1:瓶と金属蓋煮沸 80 °C以上× 10分目安

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瓶を鍋で煮沸 80°C以上で10分目安

工程2:ザルに引き上げる。

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煮沸が10分経ったらザルに引き上げます。

工程3:熱いうちに直ぐ蓋を締める。

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瓶が熱いうちに直ぐ蓋を閉めて自然に冷めるのを待ちます。

工程4:瓶が手で触って熱くない程度まで覚めたら,キッチン用アルコールを瓶内部と蓋内側に噴霧しています。消毒用アルコールを使いたいところですが,キッチン用アルコールより高いので,使わずにいます。直ぐに蓋を閉めて,そのまま保管しています。

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キッチン用アルコールを瓶内部と蓋に噴霧しています。

自分で作って食べるためのパンを考える(その1:材料)〜バターロールレシピへの疑問から〜

パン用に強力粉をスーパーで買うと,必ず,袋の裏にバターロールのレシピが印刷されている。高い小麦粉には,書かれていないのは,知っている。

そのレシピを見ると,パン作りは敢えて『難しい』と思わせたいのではないかと思えて仕方がない。

パンを作り出して(焼いてとは言わない)半年しか経っていないが,少なくとも,自宅で食べるパンは幾つか定番ができた。そのことも,いずれ記事にしたいが,その前に,バターロールレシピへの疑問を提示したくなった。

そのためには,自分が作っているパンと比較するのが最も簡単であると考えた。

長い記事になりそうなので,分割して,まずは,材料から。

バターロール材料 私のパン材料実績例:水なし・塩なしパン(2016/2/18)
材料A

強力粉:300 g

ドライイースト:6 g

砂糖:30 g!!

食塩 3g

バターロール材料Aに相当するモノ

強力粉:150 g

薄力粉:50 g

ルヴァン種:52 g

レーズン発酵種:30 g

りんご発酵種:70 g

材料B

卵(Mサイズ):1個(50g)

牛乳:30 ml

水:110 ml

バターロール材料Bに相当するモノ

※無し。

分量外

バター:30 g

卵(つや出し用):適宜

 バターロール材料の分量外に相当するモノ

※無し。

私のパンの実績例の材料計量の様子。日時を付記した。13分で材料準備が完了した。米の炊飯に例えれば,米の量を計る時間に相当する。

一方,バターロールの材料全てを計量をしたら何分かかるであろう?

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2016/2/17に使った粉の未開封のもの
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強力粉250 g計量 2016/2/17 19:59
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薄力粉計量 2016/2/17 20:00
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ルヴァン種(リキッドルヴァン)計量 2016/2/17 20:05
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リキッドルヴァンの計量結果
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レーズン発酵種の計量 2016/2/17 20:07
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りんご発酵種の計量 2016/2/7 20:09
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材料全て

バターロールの材料を集めることを考えると,イジメとしか思えない。と,いっても,私も,以下の二冊の本に出会わなければ,自分でパンを作ろうなどとは,思いもしなかったのではあるが。


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