パンのレシピ本ではない本(過去記事:オリジナルは2016/1/30)

*初めに:このブログは基本的に「である」の文体を採っています。ただ,注意書き等は「です・ます」にもします。この記事は,gooブログに一度投稿したのですが,十分に内容書くことができませんでした。ブログを移転して,日付のみ変更しました。このブログでは,このようなことも書いて行きたいと考えています。以下は,オリジナルです。(2016/2/10追記)

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パンのレシピ本は、書店に数多くある。

しかし、パンとは何か?と、語ってくれる本はさほど多くはない。

私をパンの世界に引きずり込んだのは、滋賀勝栄さんのパンの世界である。


パンの世界 基本から最前線まで (講談社選書メチエ)

そして、パンの文化史で、いわゆる、センスオブワンダーを味わった。


パンの文化史 (講談社学術文庫)

パンを作り始めると、どうしても発酵というものを考えざるを得ない。例えば、ドライイーストの温度による活性度などのデータが掲載された学術書などを読みたいと思ってamazonを検索したが、そういう本はないらしい。発酵自体の学術書が少ない。

そして、やはり、小泉先生の本に行き当たってしまう。


発酵―ミクロの巨人たちの神秘 (中公新書)

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