少し元気になったリキッドルヴァン・まだまだなレーズン種継ぎ

捨てようかなぁと考えていたリキッドルヴァンに、
ダメ元と思って、
輸入のグラハム粉+全粒粉+強力粉を加えて、種継ぎを試みている。

種起こしは、国内産の全粒粉と強力粉で行った。

写真では分かりにくいかもしれないが、表面に気泡を含んだ盛り上がりができている。この盛り上がりが種起こしのときにできなかった。

少し、元気になったような気がする。あと、半日から一日、様子をみる。

そして、レーズン種継ぎ。四日目であるが、まだ、瓶中のガスの量が少ない。それでも、半日ごとに蓋を開けてみれば、プシュっとは答えてはくれるが、かく拌してみると、答えが弱い。こっちは、あと、二日程度であろうか?

摂氏でいうと22℃と18℃という差なのだが、絶対温度にすれば、295 Kと291 Kの違いである。

いかに生物とは、環境の変化に敏感かということかと感じ入る。