酵母による発酵の温度活性度とは、ATP合成の化学ポテンシャルかな?

今朝投稿した、記事『何故、酵母は低温において活性度が低下するのだろう?』を
午前中、物理化学的に考えていた。

そして、再び検索をしてみた。検索キー『酵母 ATP 化学ポテンシャル』である。

幾つかの検索結果が現れた。

福岡大学と東京工業大学の記事である。

福岡大学の記事『呼吸鎖-電子伝達系と酸化的リン酸化

東京工業大学の記事『序章』とのみなっているが、やはり、呼吸鎖の記事である。

そうか、酵母が呼吸して生きて行くのに、ATP合成を行わなければならないが、その際の化学ポテンシャルが、酵母の生きやすい温度を決めるのか!!

なるほど。

人は体温が下がって、低体温症になり、そのまま放置すれば、凍死に至る。

一方、インフルエンザなどで体温が上がり過ぎると、これも、命に関わる。または、熱中症により体温が上がっても、命に関わる。

そうか、酵母も、低体温症と熱中症になるのか。

ほれなら、酵母の活性度が、温度によって変わるというのは、物理化学的に納得できる。

高校の化学と生物レベルの話題だ。

わかった!酵母の居心地良くさせてやろう。

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