リーンなパンは、やはり、焦げない!

先日、冷凍した自作のパンをトーストしたら焦げ目が付かないという投稿をした。

今日は、その追試の結果、というか、思い付きの実験の結果。考察は無い。

ルヴァン種とレーズン種のパンを冷凍しておき、今朝もトーストして食すことにした。

ふと、思い立って、去年の9月初旬に買って冷凍しておいた安売りの食パン(日本最大のパンメーカーの、恐らく最安値品)を、自分のパンと一緒にオーブントースター(920 W)に並べて入れて、4分焼いてみた。

結果が下の写真である。

左が私のパン。右が買った食パン。どちらも冷凍状態から焼いた。

焦げ目に明らかに差が見られる、と、言うか、食パンは面積の半分が焦げているが、左のパンは微かに色が変わったのみである。

焦げ目の差について考察可能な知見は有していないが、水分や油脂類および糖類の量の差であろうと推察する。

やはり、リーンなパンは、焦げにくいのであった。

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