リーンなパン(その40-1:ルヴァン種の最後の成果)

一昨日捏ねて、昨日焼いたパンの切断面。つまり、継ないできたルヴァン種最後の仕事の成果。

焼き上がりの形は、私のクープを入れの未熟さのため弾けてしまったけれど、

種の仕事は、食べてみてわかる。

食べなくても、触感で柔らかさを確認して、切断面の気泡痕を見れば、大体はわかる。難しく言ってはいるが、つまり、発酵さえ上手くいけば、種の仕事は成功。残りは作る人の技能の問題。

と、いう訳で切断面。

ルヴァン種がいい仕事をしてくれたと考えている。レーズン種もアシストしたけど。

食塩は粉量の1.25%に抑えたが、食べてみたら少しだけ塩味を感じた。それだけ、他の味が少ないということであろうと考えている。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA