リーンなパン(その40:ルヴァン種とレーズン種のパン)

昨夜捏ねた生地は、結局、丸めたて焼くだけにしました。

粉量400 gで、加水率65 %。

焼き上がりの重さは、610 g。食パン2斤相当です。

生地としてはバケットみたいにしてもよかったのですし、型焼きしてもよかったのですが

今のうちの備品では上手くバケットが焼けないのし、型焼きも芸が無いので、二次発酵は円柱状に成型して行いました。

クープを三本ギザギザに入れてみたら、弾けてしまいました。

何故、クープは、平行線であったり、放射線状に入れるのか?、身をもって、理解できました。

焼き上がりの形を可能な限り対称性のあるものにするならば、非対称なクープの入れ方は、破壊力学的にNGですね。当然です。

でも、長手方向と太さ方向の両方に釜伸びさせるために、三本でジグザグを書くのは良いのでは?と、思ったのです。浅はかでした。

一旦、親しんだルヴァン種と別れます。