リーンなパン(その39:2016年初釜というのかな?)

2016年になって初めて焼いたパン。いわゆる初釜。

相変わらず発酵にはルヴァン種+レーズン種+りんご種を使い、ライ麦粉を入れたパンを二つ。

一つは、ライ麦粉量30 %のパン ド カンパーニュもどき(写真右)。カンパーニュもどきとしては高めの加水率70 %。クープは、六分割に入れる。可能な限り丸く釜伸びを期待してのこと。まぁ、クープは、まだまだ課題が多い。

もう一つ(左)は、昨年までは、型焼きしていたライ麦粉量10 %の生地を、丸く焼いてみた。加水率は65 %。

さて、これからは、どんなパンを焼いて行こうか?