リーンなパン(その37-1:ルヴァン種のカンパーニュもどき 切断面)

昨日焼いたカンパーニュもどきの切断面と味見の結果。

気泡跡の具合は、ソコソコかな。よく発酵してくれたようです。

今年の11月初めに起こしたルヴァン種は、もう何代目かわかりません。週に二回は種継ぎをしています。

パンの味は、素朴というのがイメージに合います。ジャムがあると良いですが、ジャム無しでも十分食せます。

実は、先週のパンは、酸味が強かったので、それがルヴァン種によるものかを確認するために、今週のパンを作ったのですが、酸味はさほど強くありませんでした。あの酸味は、一体なぜだろう?と、いう課題が残りました。