リーンなパン(番外:カンパーニュもどきの生地仕込み)

明後日(土曜日)から食べるカンパーニュもどきの一次発酵は、今日(木曜日)から始めないと、間に合わない。

室温は18 ℃なのだけれど、生地がまだ温かく、温度計は20 ℃を示す。明日の昼まで静置したままにする。

今日は、落ち込みが酷くて、パンを捏ねるのさえシンドかったのだが、食べるモノがなくなるのは、もっとシンドいので、捏ねるだけはした。

今週は角パンを焼く必要がないので、カンパーニュもどきのみ。

実験的に、粉量400 g、加水率68 %相当に、ルヴァン種(液種)を30 gのみにして、レーズン種やりんご種は使わず。

というか、レーズン種やりんご種の計量さえ面倒だったというのが、本当のところ。

発酵するかどうかは、明日の朝にならないとわからない。

発酵しなかったら、そのとき対応を考える。