レーズン発酵種の種継ぎその後

金曜日に仕込んだレーズン発酵種の種継ぎ。

11月初旬は一日で発酵は終わっていたのだが、夜の室温が下がったせいか、土曜日時点での発酵具合が十分ではなかったので、日曜日まで待ってみた。

待った結果が下の写真(ボケてるけど)。

蓋を開けてみると、中から『プシュッ』と、いい音が鳴る。

早速絞る。絞り方は起こす時と一緒で、茶漉しを使う。茶漉しもスプーンも熱湯をかけてから使用。

さて、出来上がり。大分種が増えた。今週末の使用量としては十分な。

発酵種の管理は、難しくはないが、いつ作ったかは、忘れがち。なので、種継ぎ日もラベルを貼る。ポカ避け。

リーンなパン(その35-1:ルヴァン種+レーズン種+りんご種のカンパーニュもどき)

金曜日に焼いたカンパーニュもどきを、日曜日の朝から食べる。

切断した結果が下の写真。

まぁ、なんとなくそれっぽい。

食べてみると、何気に酸味が強い。ルヴァン種の種継ぎ世代が限界か、それとも、一次発酵が18〜19 ℃と私にしては高温であったためか?その答えは来週になるかな?

今回は食塩を粉量の2 %と多めにしたので、パンの味はしっかりしている。逆に、種の甘味は少し感じにくい。でも、ジャムが無くとも十分なに食せすことが可能。

このパンは冷凍せずに常温で保管して食べ切る。