パン作り用レーズン発酵種の種継ぎ

起こしたレーズン発酵種でパンができることは昨日確認したので、

昨日のうち、三つのパン生地の仕込みをした。その結果は、今夕にでも。

レーズン発酵種が少なくなったので、種継ぎを、今朝行う。

発酵種のお越し方は、色々なところに記載されているが、種継ぎの方法は、さほど多くないように思う。

難しくはないので、まぁ、当然とは思うが、敢えて記載しておく。

材料
レーズン 34 g (一見中途半端に見える数字の理由は、レーズン発酵種の仕込みの1日目に記載した。)

水(水道水を35 ℃に調整) 250 g (水の量を計るのは、今回が初めて、普段は、目測で済ましてる)

お越したレーズン種 30 g

レーズンと水をガラス瓶に入れて、よく撹拌する(つまり蓋を閉めて振れば良い)。

その後で、レーズン種を入れて、再び撹拌する。

瓶の外は幾分温い感じが残るはず。

作業は、以上。

作業完了後は、下の写真の通り。

普段通りなら、1日で発酵が進む。つまり、明日には種継ぎは終わる見込み。

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