リーンなパン(その35:今週のパン ルヴァン種+レーズン種+りんご種のパン三種)

ルヴァン種+レーズン種(今週起こしたモノ)+りんご種を使って、今週末から来週にかけて食べるパンを焼いた。

ライ麦粉を混ぜた角パンにカンパーニュもどき。そして、りんご種の甘さを食べる強力粉だけのパン。合わせて三つ。

粉量は、それぞれ、500 g、400 g、および、200 g。なんと、一日で1.1 kgも焼いたことになる。

これを、二人で一週間かけて食べる。

カンパーニュもどきは、先週まで粉量350 gだったけど、少し増量。さらに、加水率も68 %相当に。

冬に入った今の時期の日が射さない部屋の室温は、18〜19℃と低温発酵させるのには良好な温度。全て24 h一次発酵。

それぞれ改善すべきところはあるが、来週も、パンを買わずに済む。

最近、すこし身体の調子が良くないのは、パンをまとめて焼いてるから?かとも、感じてはいる。

かといって、毎日捏ねて焼くのも、また、それはそれでシンドいし何かと勿体無い。

生活のリズムをキープするのには、この程度で十分。

これが、木金曜日ではなくて、土日曜日にできるようにならないと、いけないのだよ。ウツから回復したというためには。

先は未だ見えない。

パン作り用レーズン発酵種の種継ぎ

起こしたレーズン発酵種でパンができることは昨日確認したので、

昨日のうち、三つのパン生地の仕込みをした。その結果は、今夕にでも。

レーズン発酵種が少なくなったので、種継ぎを、今朝行う。

発酵種のお越し方は、色々なところに記載されているが、種継ぎの方法は、さほど多くないように思う。

難しくはないので、まぁ、当然とは思うが、敢えて記載しておく。

材料
レーズン 34 g (一見中途半端に見える数字の理由は、レーズン発酵種の仕込みの1日目に記載した。)

水(水道水を35 ℃に調整) 250 g (水の量を計るのは、今回が初めて、普段は、目測で済ましてる)

お越したレーズン種 30 g

レーズンと水をガラス瓶に入れて、よく撹拌する(つまり蓋を閉めて振れば良い)。

その後で、レーズン種を入れて、再び撹拌する。

瓶の外は幾分温い感じが残るはず。

作業は、以上。

作業完了後は、下の写真の通り。

普段通りなら、1日で発酵が進む。つまり、明日には種継ぎは終わる見込み。