パン作り用 レーズン発酵種の仕込み二日目

パン作り用レーズン発酵種作りの二日目。

初日沈んでいたレーズンが幾つかふやけて浮いてくる。

二日目のレーズンの浮遊は、レーズンの体積が増えたことによる浮力によるものと思われる。

蓋を開けて匂いを嗅ぐと、レーズンの香りがする。匂い嗅ぐのは、発酵種作りの重要な手順である。

定量的な計測が出来ない家庭での発酵食品作りにおいて、発酵ではなく、腐敗が進行していないかの判断は、目視で確認できるような終局的な状態になる前では、嗅覚に頼らざるを得ないからである。

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