パン作り用 レーズン発酵種の仕込み

レーズン発酵種の新規仕込みの4回目。

レーズン:74 g(使ったレーズンは、下に写真があります)
ぬるま湯:250 g (35 ℃に調整)

レーズンとぬるま湯をガラス瓶に入れて、蓋をしっかり締めて、よく振る。

仕込んたばかりは、何にも起きてない感じ。

あとは、毎日、朝晩瓶を振ってかく拌する。

志賀勝栄さんのレーズン発酵種には砂糖を入れるとしているのであるが、私の使っているレーズンは砂糖無しでも発酵する。

使ってるレーズンは、近所のスーパーで売ってる製菓用の下のレーズン。

何故、使うレーズンが74 gなのかというと、使っているレーズンは、170 g入っている。

初種を作った後、種継ぎもするから、効率良くレーズンを使いたい。

そのため、170/5=34 とすると、キリが良い数字がでる。170/4=42.5になるので、我が家のキッチンスケールでは、端数を測れないと言う事情がある。

なので、本来は、34×2=68 と、なるのだが、これまでの種継ぎで使ったレーズンの量の端数から、最後に残ったレーズンに6 gの余りが出た。もともと、170 gよりも多く入っていたということも考えられる。

水の量は、今回は測ったが、これまでは、測っていない。大体で良いのである。

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