リーンなパン(その12:パン ド ミ試作1)

日本で売られているパンのほとんどは、食パンと呼ばれる型に入れて四角の断面にした英国タイプのパンであるらしい。

自分一人で食べるためには、長細いかったり丸い形で一向に構わないのだが、家人と一緒食べたり、保存するためには、四角断面のパンの方が便利であったりもする。

一般的な食パンのレシピは、砂糖やバターなどを入れた、リッチなパンだ。

リーンなパンを型で焼くレシピなんて、そんなに無い。もし、あっても、参考にする気も無いのだけれど。リーンなパンを型で焼けば、食パンも言うより、パン ド ミド呼んで良いだろうか?

型は、近所のホームセンターで購入した。種類は少なく、いわゆる1.5斤タイプ。

パン生地は、
強力粉+全粒粉 200 g
薄力粉 85g
ライ麦粉 15 g
ドライイースト 1 g
食塩5 g
水 229g

生地は、普段作っている 1斤分。

出来たパンは、以下の通り。

生地が少なくて、高さ方向に寸足らずになった。でも、型に添付されていたレシピは、強力粉500 gであったから、それを考えると、結構な伸びをしたと思う。

切断面は、以下の通り。
断面が荒れているが、パン切り用ナイフがなかったため。

中まで火は通っているが、ライ麦粉を入れたためしっとりしている。一日寝かせて、翌日から食べる積もり。

まぁ、生地が寸足らずだったことを除けば、初回の型焼きとしては、上手く行った。課題は幾つも抽出されたが。

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