リーンなパン(その11:ライ麦粉入りパンの条件変更)

明朝食べるパンを、夕方前から焼く。ライ麦粉入りパンは、焼いた後、直ぐに食べるより、少し寝かした方が美味しい。

粉やイースト、及び、食塩の量は前回と同じ。水は増やした。

強力粉 210 g
全粒粉 30 g
ライ麦粉 60 g
ドライイースト 1 g
食塩 5 g
水道水 270 g

捏ねるのが少し大変だが、90 %まで、加水可能だった。生地の仕様は、FIXと考えている。

前回は、少し焼きすぎたと感じたので、焼く条件も変えてみた。

結果は下の通り。焼く条件を調整したが、それでも、まだ、焼きすぎの感有り。これは、要改善。

切断面は、下の通り。気泡は、しっかりとできた。

外の皮は、パリ、中はしっとりしたパンになった。

食べ始めると、後を引くパンである。